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アブソリュ・ブリュット・ブラン・ド・ブランNV(泡白) ミニエール
アンセルム・セロス氏のもとで研鑽を積んだフレデリック氏とロドルフ氏の兄弟!!
モンターニュ・ド・ランス北端のエルモンヴィル村。この静かな地に根ざした小さな家族経営のドメーヌが 「ミニエール」です。 長い年月にわたって大手メゾンへブドウを供給してきたドメーヌでしたが、かのアンセルム・セロス氏のも とで研鑽を積んだフレデリック氏とロドルフ氏の兄弟が家業を引き継ぎ、自社元詰めへと舵を切ったこ とで転機が訪れました。 当主兄弟が辿り着いたワイン造りの哲学は、樽での発酵と熟成、マロラクティック発酵を行わないこと、 控えめなドサージュ、そして何よりも長い瓶内熟成という四本の柱に支えられているとのこと。オーク樽で の醸造は単なる技術としてではなく、ワインの個性を表現するための不可欠な手段として選択したそうで、 これはミニエールのスタイルと切り離せないものだと言います。 また、シャンパーニュは熟成を経てデゴルジュマンが施され、まさに飲み頃を迎えた状態でリリースされます。 この長期熟成へのこだわりこそがミニエール独自の輝きとなっていると評されています。 所有畑はエルモンヴィル周辺に約8ha、そしてキュヴェ造りのために選ばれた区画はすべて、この地の厳選さ れたリュー・ディにあると言います。ブドウの平均樹齢は50年ということですが、中には接ぎ木をしていない区 画も残されており、収量は極めて低く抑えられているとのこと。 また、最も古い区画の多くのブドウはマサル・セレクションによって育まれており、遺伝的多様性と個々の畑 の個性的な表現を重視することによって、テロワールの真の証人である古いブドウ畑を守り、その特徴を忠実 に受け継いでいるのだと言います。 「アブソリュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン」は、レ・モワノー、レ・フォセル、レ・ヴォワミサの区画から得たシャルドネ で造られる一本。 泡立ちは上質で優雅、表現力豊かで複雑な香りには繊細なトースト香、レモン、グレープフルーツのような柑橘 類、温かみのある石などが感じられ、ストレートで引き締まったアタックとバランスのとれたフレッシュさ、チョークの ようなミネラル感、長い余韻が楽しめるとのこと。 パーカーポイントは、93+点。 その品質が国際的にも高く評価され、世界各地のミシュラン三つ星レストランのワインリストを飾るなど、 今もっとも目が離せないレコルタン・マニピュランとして確かな存在感を放つミニエール。 デゴルジュマン:2025年1月 最近チェックした商品
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