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    <title>ワイン屋　大元</title>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>ブルゴーニュ シトリー ブラン アルモニ[2021](白)ドメーヌ・コルボワ</title>
    <description>ブルゴーニュの忘れられた村、シトリー　ル　フォールの個人生産者が造る
　　　　　　　　探す価値のあるAOC “ブルゴーニュ　シトリー”からのワイン！！
　　コルボワが造るシトリー　ブランのトップ　キュヴェ。樽を使用することで深みと複雑さを持つ味わい！

ドメ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">ブルゴーニュの忘れられた村、シトリー　ル　フォールの個人生産者が造る
　　　　　　　　探す価値のあるAOC “ブルゴーニュ　シトリー”からのワイン！！
　　コルボワが造るシトリー　ブランのトップ　キュヴェ。樽を使用することで深みと複雑さを持つ味わい！</span>

<span style="color:#008000">ドメーヌ　コルボワは、ブルゴーニュのヨンヌ県オーセロワ地区に位置する、シトリー　ル　フォールの家族経営の生産者です。
シトリー　ル　フォールは、シャブリから12kmほど南西に位置し、非常に古くからワイン造りが行われていた歴史的な村。
</span>
「私たちは、オーガニック栽培なので化学的な対策が出来ません。そのため、まずはワインが造れることが何よりも重要です。
　もちろんワインの品質はとても大切ですが、気候変動や天候不順などがある中で、まず何よりも葡萄が収穫できること、
　そしてワインが得られることこそが重要だと考えています」。

「アルモニ」に使用するのは1．40ha、南西向きの区画です。土壌はキンメリジャンの石灰岩と泥灰土です。葡萄の平均
樹齢は40年、栽植密度は6 ，000本/haです。収穫は機械で行います。発酵は野生酵母を使用し、ステンレスタンク
50％とオーク樽50％で行います

<span style="color:#FF0000">樽の大部分は228Lの樽、一部500L、新樽は使用していません。熟成も同じステンレスタンクとオーク樽で18ヶ月行い
ます。金色を帯びた輝きのある黄色、洋梨やリンゴなど白い果実のアロマと樽熟成による心地よい木のアロマがバランス
よく混ざり合っています。フレッシュかつまろやかな口当たりがあり、ほどよいボディと骨格が感じられます。
</span>
葡萄品種	シャルドネ
熟成	ステンレスタンクとオーク樽で18ヶ月
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-10T09:41:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/193909663_th.jpg?cmsp_timestamp=20261010094136" /></foaf:topic>
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    <title>ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ・レ・ジュイス[2019](赤)エレスティン・マッツィニ</title>
    <description>「エレスティン・マッツィニ」は、ブルゴーニュ出身のフローレンス・エレスティン氏と
　シャンパーニュ出身のシモン・マッツィニ氏の夫妻が2012年に設立したドメーヌです。

　フローレンス氏は家族と共にジュヴレ・シャンベルタンの畑で10年間働いたのち、
　両親か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「エレスティン・マッツィニ」は、ブルゴーニュ出身のフローレンス・エレスティン氏と
　シャンパーニュ出身のシモン・マッツィニ氏の夫妻が2012年に設立したドメーヌです。

　フローレンス氏は家族と共にジュヴレ・シャンベルタンの畑で10年間働いたのち、
　両親からドメーヌ・エレスティンを引き継ぎ、ジュヴレ・シャンベルタン、
　モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニーに広がる5.5haの畑で
  シモン氏とワインを造り始めました。

　エレスティン・マッツィニではドメーヌ・エレスティンの伝統を引き継ぎつつ、
　共通のヴィジョンである「モダンでダイナミックなワイン」を表現するべく
　力を注いでいるとのこと。
　夫妻はコート・ド・ニュイ特有のユニークなテロワールを最上の形で引き出すために
　絶えず取り組みを続けており、この地域の土壌と自然環境を尊重していることを
　誇りに思っているそうです。

　ドメーヌのワインにはコート・ド・ニュイのさまざまな気候が表現されているといい、
　最高の原料であるブドウを使って土地の個性が前面に表れたワインを生産することを
　目標にしているということです。

　夫妻は多くの時間を畑で過ごし、ブドウの成長を注意深く観察しながら
　必要に応じて環境に優しい害虫駆除を行っているそう。
　畑からセラーに至るまで全ての行動は慎重に行われ、徹底的に研究されており、
　ヴィンテージによっては全房発酵を選択してワインにしっかりした構造や滑らかさを
　与えているとのこと。

　そしてワインは全て通常のコルクではなく、イタリアのアルデアシール（ArdeaSeal）社の
　高級合成コルクで栓をされていますので、コルクの劣化やブショネの心配をする必要もないのです。

  「ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ・レ・ジュイス」は
　0.77haの畑に植えられた平均樹齢65〜70年のブドウから造られる作品。
　平均年間生産量は4,150本で、50〜60％のブドウが天然酵母で全房発酵されているとのこと。
　熟成は新樽30％のオークで16〜18ヶ月間行われ、太陰暦に従って無清澄、無濾過で瓶詰めさ
　れるそうです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-10T09:30:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/193909649_th.jpg?cmsp_timestamp=20261010093055" /></foaf:topic>
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    <title>ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ラヴィエール[2014](赤) フェヴレ</title>
    <description>若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン！！

ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から７代にわたって続くグラン・メゾン。
4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン！！

ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から７代にわたって続くグラン・メゾン。
4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン（利き酒騎士
団）の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョル
ジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残しております。

フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワ
インが、全生産量の８割を占め、コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わ
せて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニ
ュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュ
に25haの畑をもっております。

ひとつのクリマの面積は平均して１haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュ
ール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのです。

フェヴレが所有する120ヘクタールの自社畑のうち、半分以上の68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置
する。フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産
地が疲弊していた1933年のこと。

この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の
畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネ
ーズ全域に版図を広げた。メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール
（単独所有）畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-10T09:27:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
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    <title>オスピス・ド・ボーヌ　ボーヌ1Cru キュヴェ・ダム・ゾスピタリエール[2004](赤)オスピス・ド・ボーヌ（パトリアルシュ・ペール・エ・フィス）</title>
    <description>ボーヌの街の地下に、13世紀から19世紀にかけて掘り継がれた全長5kmもの迷宮が広がる…
このブルゴーニュ最大と称されるこのカーヴを本拠とするのが、1780年創業の名門ネゴシアン
「パトリアルシュ・ペール・エ・フィス」です。

創業者のジャン・バティスト・パトリア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ボーヌの街の地下に、13世紀から19世紀にかけて掘り継がれた全長5kmもの迷宮が広がる…
このブルゴーニュ最大と称されるこのカーヴを本拠とするのが、1780年創業の名門ネゴシアン
「パトリアルシュ・ペール・エ・フィス」です。

創業者のジャン・バティスト・パトリアルシュ氏は、ボーヌのヴィジタンディーヌ修道院を買い取り、
そのままワイン商の拠点として使い始めました。以来二百四十余年、この建物は今もパトリア
ルシュの本社であり続けています。

創業まもない頃からイギリス、オランダ、ベルギーへとワインを送り出していたというのですから、
その視野の広さは当時から並外れたものでした。

1850年には、レオンス・ボケ氏がヨーロッパ各国の宮廷の食卓にブルゴーニュを届け、荒廃してい
たクロ・ド・ヴジョの城館を往時の姿へと甦らせる事業にも力を尽くします。

1880年には実業家にして軍人としても名を馳せたピエール＝ルイ・ペルドリエ氏が事業に加わり、
商社としての土台を固めました。そして1902年、パトリアルシュ家最後の末裔となるノエミ・ヴェル
ノー氏が、「行動の人」として自らの生涯をワインに捧げます。

20世紀に入り、メゾンを飛躍させたのがアンドレ・ボワソー氏。斬新な広告やスポンサーシップを次
々と仕掛けてパリをはじめとする新市場を切り拓き、パトリアルシュをブルゴーニュ屈指の名門へと
押し上げました。1955年にはジョルジュ・クリッテル氏の手により、スパークリングワインのブランド
「クリテール」が誕生。こちらも長きにわたる成功の歴史を刻むことになります。

2011年からはピエール・カステル氏のもと、カーヴへの大規模な投資が続けられています。およそ三
百万本が静かに眠る地の底、その最奥には1900年代のヴィンテージまで横たわっているとのこと。

「ボーヌ・キュヴェ・ダム・ゾスピタリエール」は、オスピス・ド・ボーヌのオークションで一番最初に競売に
かけられることもあるという象徴的なキュヴェ。1443年のオスピス・ド・ボーヌ創設以来、病人の看
護にあたったシスター（ダム・ゾスピタリエール）たちにちなんで名付けられたワイン。
　
フランス革命以前は、オスピス・ド・ラ・シャリテ（慈善病院）の所有だったというこれらのブドウ畑。
240年分の時間がそのまま積み上がった蔵から届いた一本です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T14:11:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
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    <title>オスピス・ド・ボーヌ　ボーヌ1Cru キュヴェ・クロ・デ・ザヴォー[2004](赤)オスピス・ド・ボーヌ（パトリアルシュ・ペール・エ・フィス）</title>
    <description>ボーヌの街の地下に、13世紀から19世紀にかけて掘り継がれた全長5kmもの迷宮が広がる…
このブルゴーニュ最大と称されるこのカーヴを本拠とするのが、1780年創業の名門ネゴシアン
「パトリアルシュ・ペール・エ・フィス」です。

創業者のジャン・バティスト・パトリア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ボーヌの街の地下に、13世紀から19世紀にかけて掘り継がれた全長5kmもの迷宮が広がる…
このブルゴーニュ最大と称されるこのカーヴを本拠とするのが、1780年創業の名門ネゴシアン
「パトリアルシュ・ペール・エ・フィス」です。

創業者のジャン・バティスト・パトリアルシュ氏は、ボーヌのヴィジタンディーヌ修道院を買い取り、
そのままワイン商の拠点として使い始めました。以来二百四十余年、この建物は今もパトリア
ルシュの本社であり続けています。

創業まもない頃からイギリス、オランダ、ベルギーへとワインを送り出していたというのですから、
その視野の広さは当時から並外れたものでした。

1850年には、レオンス・ボケ氏がヨーロッパ各国の宮廷の食卓にブルゴーニュを届け、荒廃してい
たクロ・ド・ヴジョの城館を往時の姿へと甦らせる事業にも力を尽くします。

1880年には実業家にして軍人としても名を馳せたピエール＝ルイ・ペルドリエ氏が事業に加わり、
商社としての土台を固めました。そして1902年、パトリアルシュ家最後の末裔となるノエミ・ヴェル
ノー氏が、「行動の人」として自らの生涯をワインに捧げます。

20世紀に入り、メゾンを飛躍させたのがアンドレ・ボワソー氏。斬新な広告やスポンサーシップを次
々と仕掛けてパリをはじめとする新市場を切り拓き、パトリアルシュをブルゴーニュ屈指の名門へと
押し上げました。1955年にはジョルジュ・クリッテル氏の手により、スパークリングワインのブランド
「クリテール」が誕生。こちらも長きにわたる成功の歴史を刻むことになります。

2011年からはピエール・カステル氏のもと、カーヴへの大規模な投資が続けられています。およそ三
百万本が静かに眠る地の底、その最奥には1900年代のヴィンテージまで横たわっているとのこと。

「オスピス・ド・ボーヌ・ボーヌ・キュヴェ・クロ・デ・ザヴォー」。

「クロ・デ・ザヴォー」という名前は、ブドウ畑が位置する斜面の窪地を意味する「ヴォー（Vaux）」
または「ヴァル（Val）」という地名に由来しています。ブドウ畑は斜面の麓に位置しており、土壌
は粘土質でかなり褐色を帯びており、やや重め。
　
フランス革命以前は、オスピス・ド・ラ・シャリテ（慈善病院）の所有だったというこれらのブドウ畑。
240年分の時間がそのまま積み上がった蔵から届いた一本です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T14:08:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
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    <title>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・レ・ルチェーレ[2011](赤)サン・フィリッポ</title>
    <description>モンタルチーノの丘の最上級のブルネッロを生む田園がどこまでも続く、そのちょうど真ん中に
「サン・フィリッポ」は佇んでいます。

かのビオンディ・サンティが誇る「イル・グレッポ」の畑。これ以上は望みようのない隣人と向き
合いながら、1972年、サン・フィリッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
モンタルチーノの丘の最上級のブルネッロを生む田園がどこまでも続く、そのちょうど真ん中に
「サン・フィリッポ」は佇んでいます。

かのビオンディ・サンティが誇る「イル・グレッポ」の畑。これ以上は望みようのない隣人と向き
合いながら、1972年、サン・フィリッポは静かに歩み始めました。

現在この地を守っているのはロバート・ジャネッリ氏。22haに及ぶ敷地の隅々にまで氏は手
を入れ、建物も土地も余すところなく蘇らせました。

ブドウ畑が広がるのはそのうちの11haで、四つに分かれた区画ではサンジョヴェーゼを軸に、
メルローとシラーが植えられています。いずれの畑にも陽射しがたっぷりと注ぎ、昼と夜とで大
きく振れる気温が樹を引き締めていく…旺盛に伸びようとするサンジョヴェーゼにとって、これ
以上ない環境と言えるでしょう。

また畑仕事は、土そのものが持つ力と自然のめぐりに委ねるやり方が一貫して守られてい
ます。

ここから生まれるのは、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノDOCGが三種類、そしてごくわずかなロ
ッソ・ディ・モンタルチーノDOCとサンタンティモ・ロッソDOC。いずれも自社畑で実ったブドウだ
けを用いるため、世に送り出される数はどうしても限られたものになります。

「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・レ・ルチェーレ」。

香りは濃厚で繊細かつエレガント、アルコール漬けのチェリーの香りに、シナモンとクローブの芳
醇なスパイスが加わり、口に含むと濃厚で滑らかなタンニンのおかげで、その繊細さと優雅さ
が爆発的に広がるとのこと。優れたボディが調和のとれた味わいを生み出しており、香りと味
わいのバランスも抜群との評価のワインです。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T14:00:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=193572243">
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    <title>マコン・ヴィラージュ[2020](白) ルモワスネ･ペール･エ･フィス</title>
    <description>REMOISSENET P&amp;#200;RE ET FILS
１８７９年創設。ボーヌ市街に拠点があります。

前当主ローラン・ルモワスネ氏は卓越したテイスティング能力を買われ､仏最大のワインショップ
「ニコラ」のクルティエを長年務めるなど業界では有名でしたが､後継不在の為､２００５年
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#008000">REMOISSENET P&#200;RE ET FILS</span></span>
１８７９年創設。ボーヌ市街に拠点があります。

前当主ローラン・ルモワスネ氏は卓越したテイスティング能力を買われ､仏最大のワインショップ
「ニコラ」のクルティエを長年務めるなど業界では有名でしたが､後継不在の為､２００５年
にアメリカの投資家､エドワード・ミルシュテイン氏へ経営を譲渡。彼はワイン収集家としても名
高く､同社にとって最善の選択でした。

副社長にはルイ・ジャド社の重役だったベルナール・ルポルト氏を迎え､経営を一任。現場統括
は先代から仕え､全てを熟知したジャック・ルソー氏。醸造部門は著名な女性醸造家､クローデ
ィ・ジョバール氏を迎えるなど万全を期しています。

ブルゴーニュで慣例の重量買取ではなく､畑面積で契約しており､これは高品質なぶどう造りを
継続して行う為の最善策です。

<span style="color:#FF0000">BIVBの紹介によるとルポルト氏はワイン界のミック・ジャガー的存在であるとか。完全主義者で
ロックン・ロール。彼独特のパーソナリティがブルゴーニュにもっと以前から存在していれば､ブルゴー
ニュワインには全く別のイメージが生まれていただろうとも綴られています。高級ワインにはユーモ
アが備わり､その卓越した性質にはよりリラックスした色合いが付加されていたかもしれないとも。</span>

彼はネゴスとドメーヌの長所を上手く融合させた体制を理念としています。２００５年就任
時､僅か２．５haだった所有畑を､約１５．０haまで広げ､そこには有機栽培を採用する
など､高い理想を実現できる絶大な資本は大きな武器です。

強大な資本と卓越したマネージメント能力の持ち主がタッグを組んでおり､これはブルゴーニュ
最強と言っても過言ではありません。これからもブルゴーニュの古い体制に少しずつでも新しい
風を吹き込んで､消費者が喜ぶ改革を行っていく事でしょう。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-17T15:39:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=193324935">
    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=193324935</link>
    <title>ジュヴレ・シャンベルタン メ・バ[2014](赤) シャルル・ノエラ（セリエ・デ・ウルシュリーヌ）</title>
    <description>Charles Noellat Heritage　飲み頃 熟成ブルゴーニュ!!
　シャルル・ノエラ・ネゴシアンラベルは厳選されたお値打ち物!!

「アンリ・ジャイエに匹敵する」とも言わしめた伝説的なドメーヌ・
シャルル・ノエラ。1988年にドメーヌ・ルロワに売却され、その輝
かしい歴...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#0000FF">Charles Noellat Heritage　飲み頃 熟成ブルゴーニュ!!
　シャルル・ノエラ・ネゴシアンラベルは厳選されたお値打ち物!!</span></span>

<span style="color:#008000">「アンリ・ジャイエに匹敵する」とも言わしめた伝説的なドメーヌ・
シャルル・ノエラ。1988年にドメーヌ・ルロワに売却され、その輝
かしい歴史の幕が下りました。</span>

<span style="color:#FF0000">その実孫であるステファン・モローは、偉大な家系の恩恵による
ネットワークと、ブルゴーニュNO.1クルティエと呼ばれた父がい
たことからコートドールで絶大な信頼を得ております。</span>

ルイ・ジャドやジョゼフ・ドルーアン等といった著名ネゴシアンを
顧客に持つクルティエとして活躍しながらも、自身のルーツであ
るドメーヌ・シャルル・ノエラが破格の値段でルロワに売却され
消滅してしまったことを口惜しく思い、なんとか現代にその名声
を復興できないかと模索していました。

そんな中でルロワがシャルル・ノエラの商標については取得
していないことを知り、伝説を復活させるべく2013年に購入
したネゴシアンでシャルル・ノエラを冠したワインをリリースし
ました!!

広大な情報網を持つ彼は特に古酒の発掘力が群を抜いており
表に出ないような小さなドメーヌであっても、品質の高さを見抜
いて買い付けることができるため、現在、古酒愛好家の垂涎の
的となっている代物。

<span style="color:#FF0000">熟成の時が造り出した甘美でじんわりと満ちる美味しさ！！
　近年のブルゴーニュワインの高騰を考えるとなんとも嬉しい
　　価格帯でご紹介できる厳選された美味しさの古酒♪!!</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-03T14:11:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/193324935_th.jpg?cmsp_timestamp=20260903145657" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=193324931</link>
    <title>ジュヴレ・シャンベルタン レ・マルシェ[2013](赤) シャルル・ノエラ（セリエ・デ・ウルシュリーヌ）</title>
    <description>Charles Noellat Heritage　飲み頃 熟成ブルゴーニュ!!
　シャルル・ノエラ・ネゴシアンラベルは厳選されたお値打ち物!!

「アンリ・ジャイエに匹敵する」とも言わしめた伝説的なドメーヌ・
シャルル・ノエラ。1988年にドメーヌ・ルロワに売却され、その輝
かしい歴...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#0000FF">Charles Noellat Heritage　飲み頃 熟成ブルゴーニュ!!
　シャルル・ノエラ・ネゴシアンラベルは厳選されたお値打ち物!!</span></span>

<span style="color:#008000">「アンリ・ジャイエに匹敵する」とも言わしめた伝説的なドメーヌ・
シャルル・ノエラ。1988年にドメーヌ・ルロワに売却され、その輝
かしい歴史の幕が下りました。</span>

<span style="color:#FF0000">その実孫であるステファン・モローは、偉大な家系の恩恵による
ネットワークと、ブルゴーニュNO.1クルティエと呼ばれた父がい
たことからコートドールで絶大な信頼を得ております。</span>

ルイ・ジャドやジョゼフ・ドルーアン等といった著名ネゴシアンを
顧客に持つクルティエとして活躍しながらも、自身のルーツであ
るドメーヌ・シャルル・ノエラが破格の値段でルロワに売却され
消滅してしまったことを口惜しく思い、なんとか現代にその名声
を復興できないかと模索していました。

そんな中でルロワがシャルル・ノエラの商標については取得
していないことを知り、伝説を復活させるべく2013年に購入
したネゴシアンでシャルル・ノエラを冠したワインをリリースし
ました!!

広大な情報網を持つ彼は特に古酒の発掘力が群を抜いており
表に出ないような小さなドメーヌであっても、品質の高さを見抜
いて買い付けることができるため、現在、古酒愛好家の垂涎の
的となっている代物。

<span style="color:#FF0000">熟成の時が造り出した甘美でじんわりと満ちる美味しさ！！
　近年のブルゴーニュワインの高騰を考えるとなんとも嬉しい
　　価格帯でご紹介できる厳選された美味しさの古酒♪!!</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-03T14:10:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/193324931_th.jpg?cmsp_timestamp=20260903145734" /></foaf:topic>
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    <title>サントネィ・レ・シャルム[2019](赤) ルイ・ルカン</title>
    <description>「ルイ・ルカン」は、もともと「ルカン・ルソー」というドメーヌからルイ・ルカン氏が独立して興したドメーヌ。
サントネ、シャサーニュ・モンラッシェ、ポマール、コルトン、ニュイ・サン・ジョルジュ等に7haの畑を所有し
ており、ここでピノ・ノワールとシャルドネの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ルイ・ルカン」は、もともと「ルカン・ルソー」というドメーヌからルイ・ルカン氏が独立して興したドメーヌ。
サントネ、シャサーニュ・モンラッシェ、ポマール、コルトン、ニュイ・サン・ジョルジュ等に7haの畑を所有し
ており、ここでピノ・ノワールとシャルドネの二品種を栽培しています。

「母なる自然の素晴らしい行いに思いを馳せれば、その恩恵から生まれ、我々に授けられたワインは
既に良いものになっているはずである。樽はこれらワインのベストを引き出すために存在するべきで、
ワインの味を恣意的に変えたり、ワインの真正性を除去することがあってはならない。樽にまつわる諸
々の情報…例えば産地、乾燥時間、トーストの方法などについては、ブドウ栽培者に周知させる必
要がある」とドメーヌはコメントしており、樽による過度なワインへの干渉を良しとしない姿勢を明確に
あらわしています。
　
また、赤ワインは瓶詰め前にごく軽い清澄を施され、その後ボトルの状態でゆっくりとセラーで休ませ
た後にリリースされるので、ワインがボトリングの過程で受けるストレスは非常に少なく、これもドメーヌ
のこだわりだといいます。

-------------------------------------

「サントネー・レ・シャルム」は、しっかりとした骨格を持つワインが生まれると評されている畑。さらに
2019年というグレート・ヴィンテージによるチェリーやラズベリー等の豊かな果実味が特長で、ほどよく
脂がのったお肉料理や、旨味の強いキノコ料理と抜群の相性を見せるとのこと。

<span style="color:#FF0000">ちなみにボトルに貼られている銀色のシールは、デカンター誌による国際ワインコンテスト
　　　「DWWA（Decanter World Wine Awards）」で獲得した「シルバーメダル」シールです。
</span>
<span style="color:#FF0000">ルイ・ルカンは2025年のDWWAに初めてエントリーしたそうで、こちらの「サントネー・レ・シャルム2019
年」を含む三種類のワインすべてがシルバーおよびゴールドメダルを獲得したとのこと。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-01T10:27:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/193288090_th.jpg?cmsp_timestamp=20260901102752" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=193288082">
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    <title>サントネィ・V・V[2016](赤) ルイ・ルカン</title>
    <description>「ルイ・ルカン」は、もともと「ルカン・ルソー」というドメーヌからルイ・ルカン氏が独立して興したドメーヌ。
サントネ、シャサーニュ・モンラッシェ、ポマール、コルトン、ニュイ・サン・ジョルジュ等に7haの畑を所有し
ており、ここでピノ・ノワールとシャルドネの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ルイ・ルカン」は、もともと「ルカン・ルソー」というドメーヌからルイ・ルカン氏が独立して興したドメーヌ。
サントネ、シャサーニュ・モンラッシェ、ポマール、コルトン、ニュイ・サン・ジョルジュ等に7haの畑を所有し
ており、ここでピノ・ノワールとシャルドネの二品種を栽培しています。

「母なる自然の素晴らしい行いに思いを馳せれば、その恩恵から生まれ、我々に授けられたワインは
既に良いものになっているはずである。樽はこれらワインのベストを引き出すために存在するべきで、
ワインの味を恣意的に変えたり、ワインの真正性を除去することがあってはならない。樽にまつわる諸
々の情報…例えば産地、乾燥時間、トーストの方法などについては、ブドウ栽培者に周知させる必
要がある」とドメーヌはコメントしており、樽による過度なワインへの干渉を良しとしない姿勢を明確に
あらわしています。
　
また、赤ワインは瓶詰め前にごく軽い清澄を施され、その後ボトルの状態でゆっくりとセラーで休ませ
た後にリリースされるので、ワインがボトリングの過程で受けるストレスは非常に少なく、これもドメーヌ
のこだわりだといいます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-01T10:25:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/193288082_th.jpg?cmsp_timestamp=20260901102540" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=193288066">
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    <title>ジュヴレ・シャンベルタン[2019](赤) セラファン</title>
    <description>SERAFIN

「ドメーヌ・セラファン」を率いるクリスチャン・セラファン氏は、パーカー氏から
「すこぶる仕事熱心な男」「ジュヴレ・シャンベルタンの数少ない真のスターの一人」と
手放しの賞賛を寄せられている、ジュヴレ・シャンベルタンの要注目人物です。

この...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<em><span style="color:#008000"><span style="font-size:x-large;">SERAFIN</span></span></em>

<span style="color:#FF0000">「ドメーヌ・セラファン」を率いるクリスチャン・セラファン氏は、パーカー氏から
「すこぶる仕事熱心な男」「ジュヴレ・シャンベルタンの数少ない真のスターの一人」と
手放しの賞賛を寄せられている、ジュヴレ・シャンベルタンの要注目人物です。
</span>
<span style="color:#0000FF">このアペラシオンを本拠地に堅実なワイン造りを続けるセラファン氏は、低収量を基本
とし、特に古樹からエキス分たっぷりのワインを造り出す名手と言われており、シャンベ
ルタン好きなら追い求めずにはいられないワインを世に送り出しています。</span><span style="color:#008000"></span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-01T10:21:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/193288066_th.jpg?cmsp_timestamp=20260901102123" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=193126425">
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    <title>モルゴンV・V[2022](赤) 1500ml  マルセル・ラピエール</title>
    <description>マルセル・ラピエール氏は「フランス自然派ワインの父」と呼ばれ、
フランス国内はもとより、世界中から畏敬の念を払われる偉大なワイン生産者。

2010年に60歳でこの世を去ったマルセル氏の葬儀には世界各国から参列者が集まったと
いい、氏がいかに多くの人々から慕...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#0000FF">マルセル・ラピエール氏は「フランス自然派ワインの父」と呼ばれ、
フランス国内はもとより、世界中から畏敬の念を払われる偉大なワイン生産者。</span></span>

<span style="color:#008000">2010年に60歳でこの世を去ったマルセル氏の葬儀には世界各国から参列者が集まったと
いい、氏がいかに多くの人々から慕われていたかを示す事となりました。</span>

<span style="color:#FF0000">現在は、マルセル氏の長男であり、2005年からドメーヌで栽培・醸造を担っていた
マチュー・ラピエール氏がドメーヌを率いており、より深度の増した純粋で緻密な味わ
いを持ったワインを手がけております！</span>

それはまるで、1990年代初期のマルセル・ラピエールのワインのようだとも言われているそう。

マルセル・ラピエールが提唱する「ナチュラル・ワイン」とは、畑からワインカーブまでその工程で
添加物を一切加えずに「100％ブドウのみ」で造られる、「オーガニック・ワインよりさらに自然
なワイン」だと言うことで、それは「大地の表情そのもの」だとも言われています。
　
自然環境やその中で生きる微生物を重んじ、栽培時から化学肥料や除草剤、殺虫剤な
どは使用せず、1981年からはビオロジックを採用しています。収穫は完全な手摘みで行われ
ワインの個性やテロワールを忠実に表現するために、その村や畑ごとの自然酵母をもって発酵
が行われるといいます。そして原則的に無濾過で瓶詰めされ、顧客の要望に合わせて若干の
亜硫酸を添加する・しないの措置が取られるそうです。

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">通常のモルゴンとは一線を超すレベルの味わいをご堪能下さいませ♪!!</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-18T15:27:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/193126425_th.jpg?cmsp_timestamp=20260818152717" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192917399">
    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192917399</link>
    <title>キュヴェ・フュ・ド・シェーヌ・エレガンスNV(泡白) セロス・パジョン</title>
    <description>1990年代、偉大な叔父アンセルム・セロス氏のもとで修業を積んだジェローム・セロス氏。

ジャック・セロスという伝説的なメゾンで共に汗を流し、試行錯誤を重ねながらワイン造りの真髄を
直接学び取っていったのです。

やがてジェローム氏は叔父のもとから巣立つ決...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1990年代、偉大な叔父アンセルム・セロス氏のもとで修業を積んだジェローム・セロス氏。

ジャック・セロスという伝説的なメゾンで共に汗を流し、試行錯誤を重ねながらワイン造りの真髄を
直接学び取っていったのです。

やがてジェローム氏は叔父のもとから巣立つ決意を固めます。そして結婚相手であるパジョン家が
代々守ってきた畑と、セロス家から受け継いだ畑を合わせ、「セロス・パジョン」として新たな一歩を
踏み出しました。

現在、エペルネ中心部から南へ5〜6キロメートルほどの場所にあるシャヴォー・クークールを拠点とし、
ヴァレ・ド・ラ・マルヌのダムリー村、そしてコート・デ・ブランのアヴィズなど、合計6haの畑を大切に守り
続けています。

ジェローム氏がアンセルム氏から学んだのは、ブドウ栽培において「量より質」を追求する姿勢でした。
シャンパーニュの真の品質は、アッサンブラージュの巧みさや長期熟成だけで決まるのではなく、何よ
りも原料となる「ブドウそのものの品質」にこそ宿るのだと、深く心に刻んだのです。

この教えに基づき、畑の管理には細心の注意を払っており、収穫前には必ず全ての区画を巡り、
ブドウを実際に口にして味わうのだそう。これはそれぞれのブドウの個性を五感で理解することで、
その段階でアッサンブラージュの比率をほぼ決定づけるという、叔父から受け継いだ技を実践してい
るのだということです。

醸造においては樽の使い方、とりわけ樽発酵中に立ち上る豊かな香り、そして熟成の過程で
刻一刻と変化していく香りの機微に常に神経を研ぎ澄ませているのだそう。すべての樽を丹念に
チェックし、その年ならではの香りを確実に捉えるというポイントも、叔父から授かった貴重な教えな
のだそうです。

かつて大手メゾンによる画一化されたシャンパーニュ業界に挑み、革新的な手法で個性豊かなシ
ャンパーニュを生み出し、レコルタン・マニピュランの存在価値を世に知らしめたアンセルム・セロス氏。

その甥であるジェローム氏は叔父から受け継いだ理念と技術を胸に、現代の飲み手が求めるバラン
スの良い最高のシャンパーニュを世に送り出し続けています。

「ブリュット・スーヴニール」。

「思い出」という意味の名を持つこのキュヴェには、ジェローム夫妻の両親、そして祖父母への深い敬
意が込められているのだそう。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエという三つの品種を丁寧にブレン
ドしたこの作品には、セロス家とパジョン家、双方が代々守り継いできたブドウ畑の恵みが注がれて
いると言われています。

メゾンを代表する格調高いシャンパーニュは、ピノ・ムニエ48％、シャルドネ44％、ピノ・ノワール8％という
絶妙な配合から生み出されており、このブレンドが醸し出すのは何よりも際立った「繊細さ」であるとのこと。

 --------------------------

 「キュヴェ・フュ・ド・シェーヌ」といえばアンリ・ジローの名がすぐに浮かびますが、セロス・パジョンでも「エレガン
　ス」という名のオーク樽熟成シャンパーニュを手掛けています。

「エレガンス」はピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネという三つの品種をそれぞれ三分の一ずつ丁寧にブレ
　ンドして造られています。オーク樽の中で8〜9ヶ月という時間をかけ丁寧に熟成されたこのシャンパーニュは、
　淡く澄んだ色調とまろやかな口当たりが特徴で、ほのかに感じられる樽由来の風味が他にはない個性を
　生み出しています。

公式サイトのコメントでは
　「淡い黄色の衣をまとい、きらきらと輝く光に満ちた姿が目を楽しませます。グラスに鼻を近づけた瞬間から、
　開放的で表情豊かな香りが広がり、新鮮なバニラビーンズやヴィエノワズリー（菓子パン）を思わせる甘や
　かな香りが最初に現れ、続いてシロップ漬けのネクタリンの芳香が漂い、そこにほのかな樽の風味が優しく
　寄り添います。最初の一口から率直で豊かなアタックが口中を満たし、充実感に溢れ調和のとれた味わ
　いの中にバニラと甘いネクタリンのアロマが美しく響き合います。わずかな心地よい苦味と共に、長く続く余
　韻が印象的です」と述べられています。

　「食事の最初から最後まで、どんなお料理にも美しく寄り添ってくれるシャンパーニュ」と評される「エレガンス」、
　キュヴェに宿る「優雅さ」と「繊細さ」を是非ともお楽しみください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-04T11:08:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192917399_th.jpg?cmsp_timestamp=20260804110838" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192917371">
    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192917371</link>
    <title>ブリュット・スーヴニールNV(泡白) セロス・パジョン</title>
    <description>1990年代、偉大な叔父アンセルム・セロス氏のもとで修業を積んだジェローム・セロス氏。

ジャック・セロスという伝説的なメゾンで共に汗を流し、試行錯誤を重ねながらワイン造りの真髄を
直接学び取っていったのです。

やがてジェローム氏は叔父のもとから巣立つ決...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1990年代、偉大な叔父アンセルム・セロス氏のもとで修業を積んだジェローム・セロス氏。

ジャック・セロスという伝説的なメゾンで共に汗を流し、試行錯誤を重ねながらワイン造りの真髄を
直接学び取っていったのです。

やがてジェローム氏は叔父のもとから巣立つ決意を固めます。そして結婚相手であるパジョン家が
代々守ってきた畑と、セロス家から受け継いだ畑を合わせ、「セロス・パジョン」として新たな一歩を
踏み出しました。

現在、エペルネ中心部から南へ5〜6キロメートルほどの場所にあるシャヴォー・クークールを拠点とし、
ヴァレ・ド・ラ・マルヌのダムリー村、そしてコート・デ・ブランのアヴィズなど、合計6haの畑を大切に守り
続けています。

ジェローム氏がアンセルム氏から学んだのは、ブドウ栽培において「量より質」を追求する姿勢でした。
シャンパーニュの真の品質は、アッサンブラージュの巧みさや長期熟成だけで決まるのではなく、何よ
りも原料となる「ブドウそのものの品質」にこそ宿るのだと、深く心に刻んだのです。

この教えに基づき、畑の管理には細心の注意を払っており、収穫前には必ず全ての区画を巡り、
ブドウを実際に口にして味わうのだそう。これはそれぞれのブドウの個性を五感で理解することで、
その段階でアッサンブラージュの比率をほぼ決定づけるという、叔父から受け継いだ技を実践してい
るのだということです。

醸造においては樽の使い方、とりわけ樽発酵中に立ち上る豊かな香り、そして熟成の過程で
刻一刻と変化していく香りの機微に常に神経を研ぎ澄ませているのだそう。すべての樽を丹念に
チェックし、その年ならではの香りを確実に捉えるというポイントも、叔父から授かった貴重な教えな
のだそうです。

かつて大手メゾンによる画一化されたシャンパーニュ業界に挑み、革新的な手法で個性豊かなシ
ャンパーニュを生み出し、レコルタン・マニピュランの存在価値を世に知らしめたアンセルム・セロス氏。

その甥であるジェローム氏は叔父から受け継いだ理念と技術を胸に、現代の飲み手が求めるバラン
スの良い最高のシャンパーニュを世に送り出し続けています。

----------------------

「ブリュット・スーヴニール」。

「思い出」という意味の名を持つこのキュヴェには、ジェローム夫妻の両親、そして祖父母への深い敬
意が込められているのだそう。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエという三つの品種を丁寧にブレン
ドしたこの作品には、セロス家とパジョン家、双方が代々守り継いできたブドウ畑の恵みが注がれて
いると言われています。

メゾンを代表する格調高いシャンパーニュは、ピノ・ムニエ48％、シャルドネ44％、ピノ・ノワール8％という
絶妙な配合から生み出されており、このブレンドが醸し出すのは何よりも際立った「繊細さ」であるとのこと。

公式サイトでは
　「輝きを持つ淡い黄金色をしたワインは、緑色の反射を帯びた細やかな泡立ちが目を楽しませてくれ、
　最初は控えめに立ち上る香りは、次第に力強さを増してゆきます。繊細なバニラの香りが最初に現れ、
　やがて白桃の芳香が優しく広がります。豊かで広がりのある口当たりで酸味はほどよく、長く続く余韻
　は非常にまろやかで、丸みを帯びた優しさに満ちています」とコメントされています。

「グラスに注いだ瞬間から感じられる清々しいフレッシュさと優美に香り立つ繊細なアロマは、アペリティフと
して、あるいは食事と共に味わう時間をより豊かに彩ってくれることだろう」と造り手が胸を張って評す一本
です。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-04T11:04:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192917371_th.jpg?cmsp_timestamp=20260804110416" /></foaf:topic>
  </item>

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