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    <title>ワイン屋　大元</title>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>モルゴンV・V[2022](赤) 1500ml  マルセル・ラピエール</title>
    <description>マルセル・ラピエール氏は「フランス自然派ワインの父」と呼ばれ、
フランス国内はもとより、世界中から畏敬の念を払われる偉大なワイン生産者。

2010年に60歳でこの世を去ったマルセル氏の葬儀には世界各国から参列者が集まったと
いい、氏がいかに多くの人々から慕...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#0000FF">マルセル・ラピエール氏は「フランス自然派ワインの父」と呼ばれ、
フランス国内はもとより、世界中から畏敬の念を払われる偉大なワイン生産者。</span></span>

<span style="color:#008000">2010年に60歳でこの世を去ったマルセル氏の葬儀には世界各国から参列者が集まったと
いい、氏がいかに多くの人々から慕われていたかを示す事となりました。</span>

<span style="color:#FF0000">現在は、マルセル氏の長男であり、2005年からドメーヌで栽培・醸造を担っていた
マチュー・ラピエール氏がドメーヌを率いており、より深度の増した純粋で緻密な味わ
いを持ったワインを手がけております！</span>

それはまるで、1990年代初期のマルセル・ラピエールのワインのようだとも言われているそう。

マルセル・ラピエールが提唱する「ナチュラル・ワイン」とは、畑からワインカーブまでその工程で
添加物を一切加えずに「100％ブドウのみ」で造られる、「オーガニック・ワインよりさらに自然
なワイン」だと言うことで、それは「大地の表情そのもの」だとも言われています。
　
自然環境やその中で生きる微生物を重んじ、栽培時から化学肥料や除草剤、殺虫剤な
どは使用せず、1981年からはビオロジックを採用しています。収穫は完全な手摘みで行われ
ワインの個性やテロワールを忠実に表現するために、その村や畑ごとの自然酵母をもって発酵
が行われるといいます。そして原則的に無濾過で瓶詰めされ、顧客の要望に合わせて若干の
亜硫酸を添加する・しないの措置が取られるそうです。

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">通常のモルゴンとは一線を超すレベルの味わいをご堪能下さいませ♪!!</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-18T15:27:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/193126425_th.jpg?cmsp_timestamp=20260818152717" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>キュヴェ・フュ・ド・シェーヌ・エレガンスNV(泡白) セロス・パジョン</title>
    <description>1990年代、偉大な叔父アンセルム・セロス氏のもとで修業を積んだジェローム・セロス氏。

ジャック・セロスという伝説的なメゾンで共に汗を流し、試行錯誤を重ねながらワイン造りの真髄を
直接学び取っていったのです。

やがてジェローム氏は叔父のもとから巣立つ決...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1990年代、偉大な叔父アンセルム・セロス氏のもとで修業を積んだジェローム・セロス氏。

ジャック・セロスという伝説的なメゾンで共に汗を流し、試行錯誤を重ねながらワイン造りの真髄を
直接学び取っていったのです。

やがてジェローム氏は叔父のもとから巣立つ決意を固めます。そして結婚相手であるパジョン家が
代々守ってきた畑と、セロス家から受け継いだ畑を合わせ、「セロス・パジョン」として新たな一歩を
踏み出しました。

現在、エペルネ中心部から南へ5〜6キロメートルほどの場所にあるシャヴォー・クークールを拠点とし、
ヴァレ・ド・ラ・マルヌのダムリー村、そしてコート・デ・ブランのアヴィズなど、合計6haの畑を大切に守り
続けています。

ジェローム氏がアンセルム氏から学んだのは、ブドウ栽培において「量より質」を追求する姿勢でした。
シャンパーニュの真の品質は、アッサンブラージュの巧みさや長期熟成だけで決まるのではなく、何よ
りも原料となる「ブドウそのものの品質」にこそ宿るのだと、深く心に刻んだのです。

この教えに基づき、畑の管理には細心の注意を払っており、収穫前には必ず全ての区画を巡り、
ブドウを実際に口にして味わうのだそう。これはそれぞれのブドウの個性を五感で理解することで、
その段階でアッサンブラージュの比率をほぼ決定づけるという、叔父から受け継いだ技を実践してい
るのだということです。

醸造においては樽の使い方、とりわけ樽発酵中に立ち上る豊かな香り、そして熟成の過程で
刻一刻と変化していく香りの機微に常に神経を研ぎ澄ませているのだそう。すべての樽を丹念に
チェックし、その年ならではの香りを確実に捉えるというポイントも、叔父から授かった貴重な教えな
のだそうです。

かつて大手メゾンによる画一化されたシャンパーニュ業界に挑み、革新的な手法で個性豊かなシ
ャンパーニュを生み出し、レコルタン・マニピュランの存在価値を世に知らしめたアンセルム・セロス氏。

その甥であるジェローム氏は叔父から受け継いだ理念と技術を胸に、現代の飲み手が求めるバラン
スの良い最高のシャンパーニュを世に送り出し続けています。

「ブリュット・スーヴニール」。

「思い出」という意味の名を持つこのキュヴェには、ジェローム夫妻の両親、そして祖父母への深い敬
意が込められているのだそう。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエという三つの品種を丁寧にブレン
ドしたこの作品には、セロス家とパジョン家、双方が代々守り継いできたブドウ畑の恵みが注がれて
いると言われています。

メゾンを代表する格調高いシャンパーニュは、ピノ・ムニエ48％、シャルドネ44％、ピノ・ノワール8％という
絶妙な配合から生み出されており、このブレンドが醸し出すのは何よりも際立った「繊細さ」であるとのこと。

 --------------------------

 「キュヴェ・フュ・ド・シェーヌ」といえばアンリ・ジローの名がすぐに浮かびますが、セロス・パジョンでも「エレガン
　ス」という名のオーク樽熟成シャンパーニュを手掛けています。

「エレガンス」はピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネという三つの品種をそれぞれ三分の一ずつ丁寧にブレ
　ンドして造られています。オーク樽の中で8〜9ヶ月という時間をかけ丁寧に熟成されたこのシャンパーニュは、
　淡く澄んだ色調とまろやかな口当たりが特徴で、ほのかに感じられる樽由来の風味が他にはない個性を
　生み出しています。

公式サイトのコメントでは
　「淡い黄色の衣をまとい、きらきらと輝く光に満ちた姿が目を楽しませます。グラスに鼻を近づけた瞬間から、
　開放的で表情豊かな香りが広がり、新鮮なバニラビーンズやヴィエノワズリー（菓子パン）を思わせる甘や
　かな香りが最初に現れ、続いてシロップ漬けのネクタリンの芳香が漂い、そこにほのかな樽の風味が優しく
　寄り添います。最初の一口から率直で豊かなアタックが口中を満たし、充実感に溢れ調和のとれた味わ
　いの中にバニラと甘いネクタリンのアロマが美しく響き合います。わずかな心地よい苦味と共に、長く続く余
　韻が印象的です」と述べられています。

　「食事の最初から最後まで、どんなお料理にも美しく寄り添ってくれるシャンパーニュ」と評される「エレガンス」、
　キュヴェに宿る「優雅さ」と「繊細さ」を是非ともお楽しみください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-04T11:08:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192917399_th.jpg?cmsp_timestamp=20260804110838" /></foaf:topic>
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    <title>ブリュット・スーヴニールNV(泡白) セロス・パジョン</title>
    <description>1990年代、偉大な叔父アンセルム・セロス氏のもとで修業を積んだジェローム・セロス氏。

ジャック・セロスという伝説的なメゾンで共に汗を流し、試行錯誤を重ねながらワイン造りの真髄を
直接学び取っていったのです。

やがてジェローム氏は叔父のもとから巣立つ決...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1990年代、偉大な叔父アンセルム・セロス氏のもとで修業を積んだジェローム・セロス氏。

ジャック・セロスという伝説的なメゾンで共に汗を流し、試行錯誤を重ねながらワイン造りの真髄を
直接学び取っていったのです。

やがてジェローム氏は叔父のもとから巣立つ決意を固めます。そして結婚相手であるパジョン家が
代々守ってきた畑と、セロス家から受け継いだ畑を合わせ、「セロス・パジョン」として新たな一歩を
踏み出しました。

現在、エペルネ中心部から南へ5〜6キロメートルほどの場所にあるシャヴォー・クークールを拠点とし、
ヴァレ・ド・ラ・マルヌのダムリー村、そしてコート・デ・ブランのアヴィズなど、合計6haの畑を大切に守り
続けています。

ジェローム氏がアンセルム氏から学んだのは、ブドウ栽培において「量より質」を追求する姿勢でした。
シャンパーニュの真の品質は、アッサンブラージュの巧みさや長期熟成だけで決まるのではなく、何よ
りも原料となる「ブドウそのものの品質」にこそ宿るのだと、深く心に刻んだのです。

この教えに基づき、畑の管理には細心の注意を払っており、収穫前には必ず全ての区画を巡り、
ブドウを実際に口にして味わうのだそう。これはそれぞれのブドウの個性を五感で理解することで、
その段階でアッサンブラージュの比率をほぼ決定づけるという、叔父から受け継いだ技を実践してい
るのだということです。

醸造においては樽の使い方、とりわけ樽発酵中に立ち上る豊かな香り、そして熟成の過程で
刻一刻と変化していく香りの機微に常に神経を研ぎ澄ませているのだそう。すべての樽を丹念に
チェックし、その年ならではの香りを確実に捉えるというポイントも、叔父から授かった貴重な教えな
のだそうです。

かつて大手メゾンによる画一化されたシャンパーニュ業界に挑み、革新的な手法で個性豊かなシ
ャンパーニュを生み出し、レコルタン・マニピュランの存在価値を世に知らしめたアンセルム・セロス氏。

その甥であるジェローム氏は叔父から受け継いだ理念と技術を胸に、現代の飲み手が求めるバラン
スの良い最高のシャンパーニュを世に送り出し続けています。

----------------------

「ブリュット・スーヴニール」。

「思い出」という意味の名を持つこのキュヴェには、ジェローム夫妻の両親、そして祖父母への深い敬
意が込められているのだそう。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエという三つの品種を丁寧にブレン
ドしたこの作品には、セロス家とパジョン家、双方が代々守り継いできたブドウ畑の恵みが注がれて
いると言われています。

メゾンを代表する格調高いシャンパーニュは、ピノ・ムニエ48％、シャルドネ44％、ピノ・ノワール8％という
絶妙な配合から生み出されており、このブレンドが醸し出すのは何よりも際立った「繊細さ」であるとのこと。

公式サイトでは
　「輝きを持つ淡い黄金色をしたワインは、緑色の反射を帯びた細やかな泡立ちが目を楽しませてくれ、
　最初は控えめに立ち上る香りは、次第に力強さを増してゆきます。繊細なバニラの香りが最初に現れ、
　やがて白桃の芳香が優しく広がります。豊かで広がりのある口当たりで酸味はほどよく、長く続く余韻
　は非常にまろやかで、丸みを帯びた優しさに満ちています」とコメントされています。

「グラスに注いだ瞬間から感じられる清々しいフレッシュさと優美に香り立つ繊細なアロマは、アペリティフと
して、あるいは食事と共に味わう時間をより豊かに彩ってくれることだろう」と造り手が胸を張って評す一本
です。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-04T11:04:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192917371_th.jpg?cmsp_timestamp=20260804110416" /></foaf:topic>
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    <title>サン・トーバン ブラン [2024](白) パトリック・ミオレーヌパトリック・ミオレーヌ</title>
    <description>サン・トーバンに本拠地を構える、ドメーヌ・パトリック・ミオレーヌは9haを所有する家族経営
のドメーヌ。サン・トーバンの一級畑を始め、シャサーニュ・モンラッシェやピュリニー・モンラッシェ
など含めた14アペラシオンを造っています。

パトリック氏は、ブドウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">サン・トーバンに本拠地を構える、ドメーヌ・パトリック・ミオレーヌは9haを所有する家族経営
のドメーヌ。サン・トーバンの一級畑を始め、シャサーニュ・モンラッシェやピュリニー・モンラッシェ
など含めた14アペラシオンを造っています。</span>

パトリック氏は、ブドウ栽培一家としては5代目ですが、すぐには実家の畑を継がず、1983
年にサン・トーバンの2haの畑を自ら購入し、1998年に、両親からシャサーニュ・モンラッシェ、
ピュリニー・モンラッシェの畑を譲り受けました。

娘のバルバーラもすぐに父親と働くのではなく、サシャーニュ・モンラッシェの他のドメーヌやロワ
ール、アメリカで経験を積んだ後2005年に戻ってきました。現在は、当主のパトリックが栽培
と醸造を行い、娘のバルバーラがセールスの方を担当しております。

環境を考慮しリュット・レゾネでブドウを栽培。除草剤を一切使用せず、区画毎にしっかりと
手入れを行い酸素が行きわたるように耕作しおります。白ワインは、テロワールをしっかりと感
じ取れるように醸造しており、ミネラルが特徴的です。

0.6ha所有。樽を使用せずにステンレス使用100％。この区画を買ったときに先代は樽を使
用していましたが、ステンレスに変えてみたところ、非常にテロワールと相性が良く、そこからステ
ンレスで仕上げています。

<span style="color:#008000">シャルドネの華やかさ、フレッシュ感、アカシアの花のニュアンスやミネラル感が強くナッツの印象
もあります。白い花の香りとハチミツの香りが長く続きます。新鮮さと合わさって複雑みのある
ワインに仕上っています。</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-13T11:20:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192618228_th.jpg?cmsp_timestamp=20260713112006" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192590698">
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    <title>マルキ・ド・テルム・キュヴェ・1762 [2019](赤)</title>
    <description>このワインはお値打ち感抜群です！！


マルゴーに居を構える格付け第四級シャトー「マルキ・ド・テルム」による
　　　　　　　　　　　　　　　　「より親しみやすく、すぐに楽しめる」
　　　　　　コストパフォーマンス抜群の傑作「マルキ・ド・テルム・キュヴェ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#0000FF">このワインはお値打ち感抜群です！！</span></span>


<span style="color:#008000">マルゴーに居を構える格付け第四級シャトー「マルキ・ド・テルム」による
　　　　　　　　　　　　　　　　「より親しみやすく、すぐに楽しめる」
　　　　　　コストパフォーマンス抜群の傑作「マルキ・ド・テルム・キュヴェ・1762」のご紹介！！</span>

立地的に最高の条件を備えているマルキ・ド・テルムですが、1970年代には一時的にスランプに陥っていたこ
ともありました。しかし意を決してセラーの近代化、新樽熟成の採用、セカンドワインの導入、さらにカベルネ・
ソーヴィニヨンの比率をアップさせるなど精力的な改革を行った結果、顕著なクオリティアップに成功、評価も
着実に上昇しました。

こちらの「マルキ・ド・テルム・キュヴェ・1762」は2018年が初リリースとなる作品ですが、セカンドワインという位
置付けではなく、「シャトーの創業年」と「1762年以来、ほとんど変わることのない歴史的なテロワール」に敬
意を表して造られたというキュヴェになります。

抜栓直後からカシス、ブラックベリーといった黒系果実の香りが豊かに立ち上り、カカオやミルクチョコレートの
ような甘やかな厚み、リコリスなどのスパイス、インクや鉛筆の芯を思わせるミネラル的なニュアンスが複雑に
絡み合うワインは、時間の経過とともに森の下草や腐葉土のような熟成由来の香りも顔を覗かせ、
口当たりは驚くほど滑らか。

2019年というグレートヴィンテージながら現時点でも十分に楽しめる飲み頃に差し掛かっており、
　　　　　　　　　　　　　今後のさらなる変化にも大いに期待が持てる一本に仕上がっています。

<span style="color:#FF0000">テイスティングでもその品質の高さにこれはすごいお値打ち感抜群！の太鼓判付きのお買い得な代物です。</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-10T16:04:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192590698_th.jpg?cmsp_timestamp=20260710160455" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192583942">
    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192583942</link>
    <title>シャトー・ラフォリ・ペイラゲ [2009](白　甘口)</title>
    <description>「シャトー・ラフォリ・ペラゲ」は、13世紀に砦として建てられたシャトーで、1913年にコルディエ家がこの地を買い取りました。
現在では、ソーテルヌでも指折りの高品質なワイン、しかもハイレベルな辛口の白ワインをも生み出すシャトーとして評価を
得ています。

■...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「シャトー・ラフォリ・ペラゲ」は、13世紀に砦として建てられたシャトーで、1913年にコルディエ家がこの地を買い取りました。
現在では、ソーテルヌでも指折りの高品質なワイン、しかもハイレベルな辛口の白ワインをも生み出すシャトーとして評価を
得ています。

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">■パーカーポイント2009 / 94点</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-10T09:44:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192583942_th.jpg?cmsp_timestamp=20260710094405" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192583928">
    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192583928</link>
    <title>ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・カステルジョコンド[2018](赤)フレスコバルディ</title>
    <description>イタリアの「フレスコバルディ」と聞けば、思い浮かぶのは伝統ある看板商品の「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」
それとモンダヴィ社と手を組んで生まれた、モダンな「ルーチェ」やサンジョベーゼ100％の「ルーチェ　ブルネッロ・
ディ・モンタルチーノ」。

カス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
イタリアの「フレスコバルディ」と聞けば、思い浮かぶのは伝統ある看板商品の「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」
それとモンダヴィ社と手を組んで生まれた、モダンな「ルーチェ」やサンジョベーゼ100％の「ルーチェ　ブルネッロ・
ディ・モンタルチーノ」。

カステルジョコンドは、モンタルチーノの地にてもっとも古くからブドウが栽培されていたという、歴史ある畑です。
1989年にフレスコバルディ社がこの地を購入し、さらに質の高いサンジョベーゼを生み出したことで、カステルジ
ョコンドの名声は揺るぎないものとなりました。

<span style="color:#FF0000">今回入荷いたしましたのは、フレスコバルディが誇る看板商品の「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・カステルジョ
コンド」、2018年のパーカーポイントは92点！</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-10T09:41:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192583928_th.jpg?cmsp_timestamp=20260710094111" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192583908">
    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192583908</link>
    <title>シャトーヌフ・デュ・パプ・ヴィエイユ・ヴィーニュ[2018](赤)ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス</title>
    <description>Domaine de la Janasse

代々ぶどうを生産してきたサボン家が、1973年より元詰めを始め、「ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス」
を設立しました。現在は父親のエメ・サボン氏と、ぶどう栽培と醸造学の学士を持つ息子のク
リストフ・サボン氏によって運営されています。彼ら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#CC9900">Domaine de la Janasse</span></span>

代々ぶどうを生産してきたサボン家が、1973年より元詰めを始め、「ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス」
を設立しました。現在は父親のエメ・サボン氏と、ぶどう栽培と醸造学の学士を持つ息子のク
リストフ・サボン氏によって運営されています。彼らの所有するシャトーヌフの畑は分断されて
おり、あらゆる土壌にまたがっています。それぞれの畑の管理は困難を極めますが、これこそ
がジャナスのワインを複雑性を持った素晴らしいワインにしているのです。近年、質の高さや
メディアなどの影響もあり、爆発的に人気が高まっている造り手です。

<span style="color:#FF0000">＜ロバート・パーカー5ツ星★★★★★生産者＞
ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスは、若々しく意欲的で、非常に実直なエイム・サボン
とクリストフ・サボンの有能な手腕によって上手く運営されている。
この生産者の手になるワインはほぼすべて、申し分なく高品質である。</span>

<span style="color:#008000">「シャトー　ヌフ・デュ・パプ　ヴィエイユ・ヴィーニュ 2007」が最高得点であるパーカーポ
イント100点を獲得、「シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ショーパン 2007」も高得点の
98点を獲得し、名実共に世界最高峰のシャトーヌフの造り手の一人と言えます!!</span>

-----------------------------------
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">「シャトーヌフ・デュ・パプ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」、 ヴィンテージは2018年。
　　　　　　　　　　　　　　パーカーポイントは97点と、文句なしの高評価。</span>
</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-10T09:37:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192583908_th.jpg?cmsp_timestamp=20260710093701" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192583901">
    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192583901</link>
    <title>ニュイ・サン・ジョルジュ V・V[2016](赤) シコト</title>
    <description>1762年、フランス革命よりもさらに遡る昔から、ニュイ・サン・ジョルジュの大地と向き合ってきたシコト家。

12代という気の遠くなるような年月をかけて受け継がれてきたこのドメーヌは、ラドワやブルゴーニュ・コート・ドールの
区画も合わせた7.5haの自社畑を擁しな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1762年、フランス革命よりもさらに遡る昔から、ニュイ・サン・ジョルジュの大地と向き合ってきたシコト家。

12代という気の遠くなるような年月をかけて受け継がれてきたこのドメーヌは、ラドワやブルゴーニュ・コート・ドールの
区画も合わせた7.5haの自社畑を擁しながら、ニュイ・サン・ジョルジュを中心にワインを生み出し続けています。

先代当主のジョルジュ氏はこの土地の伝統を誰よりも深く愛し、長い時をかけてこそ真価を発揮する、骨格のし
っかりとしたニュイ・サン・ジョルジュを一貫して造り続けました。

ワイナリーの地下深くには、年間を通じて平均10℃という冷たい地下水が周囲を満たしており、その静謐な環境
の中でワインはゆっくりと、急がずに熟成を重ねていきます。

若いうちは頑なに閉じていても、長い眠りを経た後に見せる姿はまさに王者の貫禄…それがシコトの作品が体現
してきた、この土地のワインの真骨頂でした。

転機は2008年、ジョルジュ氏の引退と共に訪れました。それまで夫と並んでドメーヌを支えてきた妻パスカル氏が、
醸造からドメーヌの運営まですべてを一手に担うこととなったのです。そして2011年、長男クレマン氏がその傍らに
加わり、新たな世代のシコトが幕を開けました。

クレマン氏が父ジョルジュ氏の哲学に深い敬意を抱いていることは言うまでもありませんが、その上で氏が目指した
のは、現代のブルゴーニュが求める表現との融合でした。

ワイン造りの根本はブドウの樹と自然環境との調和にある…そう確信したクレマン氏は、栽培を自然の循環を活か
したアプローチへと切り替え、土地のポテンシャルを最大化する農法を採用しました。

こうして丁寧に育てられた良質なブドウを、過度な抽出を避けながら醸すことで生まれるワインは、ピュアでエレガン
トな現代ブルゴーニュの美しさを、余すところなく体現しています。

シコトのラインナップの中心を担うのは、ニュイ・サン・ジョルジュの一級畑の数々。

ヴォークラン、プリュリエ、レ・サン・ジョルジュ、オー・トレー、レ・リュー・ド・ショーといったこのアペラシオンのトップレベル
に位置する区画からは、グラン・クリュ昇格の議論が持ち上がった際に真っ先に名が挙がるべき質のワインが生ま
れています。
　
「ニュイ・サン・ジョルジュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」は深みのある味わいで、上品なタンニン、牡丹やスミレのフローラル
な香りに加え、小さな赤い果実の魅力的な香りも感じられるワインであるとのこと。

「友人たちと分かち合うのにぴったりのワイン」と公式サイトで述べられており、そのスムーズな飲み心地は、ロースト
したポークやラム、ジビエ、ソフトチーズの盛り合わせなどと最高の相性だと評されています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-10T09:34:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192583901_th.jpg?cmsp_timestamp=20260710093446" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ニュイ・サン・ジョルジュ・オー・アロ[2018](赤) シコト</title>
    <description>1762年、フランス革命よりもさらに遡る昔から、ニュイ・サン・ジョルジュの大地と向き合ってきたシコト家。

12代という気の遠くなるような年月をかけて受け継がれてきたこのドメーヌは、ラドワやブルゴーニュ・コート・ドールの
区画も合わせた7.5haの自社畑を擁しな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1762年、フランス革命よりもさらに遡る昔から、ニュイ・サン・ジョルジュの大地と向き合ってきたシコト家。

12代という気の遠くなるような年月をかけて受け継がれてきたこのドメーヌは、ラドワやブルゴーニュ・コート・ドールの
区画も合わせた7.5haの自社畑を擁しながら、ニュイ・サン・ジョルジュを中心にワインを生み出し続けています。

先代当主のジョルジュ氏はこの土地の伝統を誰よりも深く愛し、長い時をかけてこそ真価を発揮する、骨格のし
っかりとしたニュイ・サン・ジョルジュを一貫して造り続けました。

ワイナリーの地下深くには、年間を通じて平均10℃という冷たい地下水が周囲を満たしており、その静謐な環境
の中でワインはゆっくりと、急がずに熟成を重ねていきます。

若いうちは頑なに閉じていても、長い眠りを経た後に見せる姿はまさに王者の貫禄…それがシコトの作品が体現
してきた、この土地のワインの真骨頂でした。

転機は2008年、ジョルジュ氏の引退と共に訪れました。それまで夫と並んでドメーヌを支えてきた妻パスカル氏が、
醸造からドメーヌの運営まですべてを一手に担うこととなったのです。そして2011年、長男クレマン氏がその傍らに
加わり、新たな世代のシコトが幕を開けました。

クレマン氏が父ジョルジュ氏の哲学に深い敬意を抱いていることは言うまでもありませんが、その上で氏が目指した
のは、現代のブルゴーニュが求める表現との融合でした。

ワイン造りの根本はブドウの樹と自然環境との調和にある…そう確信したクレマン氏は、栽培を自然の循環を活か
したアプローチへと切り替え、土地のポテンシャルを最大化する農法を採用しました。

こうして丁寧に育てられた良質なブドウを、過度な抽出を避けながら醸すことで生まれるワインは、ピュアでエレガン
トな現代ブルゴーニュの美しさを、余すところなく体現しています。

シコトのラインナップの中心を担うのは、ニュイ・サン・ジョルジュの一級畑の数々。

ヴォークラン、プリュリエ、レ・サン・ジョルジュ、オー・トレー、レ・リュー・ド・ショーといったこのアペラシオンのトップレベル
に位置する区画からは、グラン・クリュ昇格の議論が持ち上がった際に真っ先に名が挙がるべき質のワインが生ま
れています。
　
「ニュイ・サン・ジョルジュ・オー・アロ」は粘土質の強い土壌にあり、小さな泉から湧き出す水を含む土地からはボデ
ィのたっぷりとしたワインが生まれると言われています。

熟した赤い果実とカシスの香りが漂い、続いてラズベリー、リコリス、甘いスパイスが絶妙に組み合わさった複雑な
ブーケが感じられるワインは、マッシュルームパイとの素晴らしいマリアージュを見せるとの評。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-10T09:32:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192583897_th.jpg?cmsp_timestamp=20260710093246" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ニュイ・サン・ジョルジュ・オー・サン・ジュリアン[2018](赤) シコト</title>
    <description>1762年、フランス革命よりもさらに遡る昔から、ニュイ・サン・ジョルジュの大地と向き合ってきたシコト家。

12代という気の遠くなるような年月をかけて受け継がれてきたこのドメーヌは、ラドワやブルゴーニュ・コート・ドールの
区画も合わせた7.5haの自社畑を擁しな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1762年、フランス革命よりもさらに遡る昔から、ニュイ・サン・ジョルジュの大地と向き合ってきたシコト家。

12代という気の遠くなるような年月をかけて受け継がれてきたこのドメーヌは、ラドワやブルゴーニュ・コート・ドールの
区画も合わせた7.5haの自社畑を擁しながら、ニュイ・サン・ジョルジュを中心にワインを生み出し続けています。

先代当主のジョルジュ氏はこの土地の伝統を誰よりも深く愛し、長い時をかけてこそ真価を発揮する、骨格のし
っかりとしたニュイ・サン・ジョルジュを一貫して造り続けました。

ワイナリーの地下深くには、年間を通じて平均10℃という冷たい地下水が周囲を満たしており、その静謐な環境
の中でワインはゆっくりと、急がずに熟成を重ねていきます。

若いうちは頑なに閉じていても、長い眠りを経た後に見せる姿はまさに王者の貫禄…それがシコトの作品が体現
してきた、この土地のワインの真骨頂でした。

転機は2008年、ジョルジュ氏の引退と共に訪れました。それまで夫と並んでドメーヌを支えてきた妻パスカル氏が、
醸造からドメーヌの運営まですべてを一手に担うこととなったのです。そして2011年、長男クレマン氏がその傍らに
加わり、新たな世代のシコトが幕を開けました。

クレマン氏が父ジョルジュ氏の哲学に深い敬意を抱いていることは言うまでもありませんが、その上で氏が目指した
のは、現代のブルゴーニュが求める表現との融合でした。

ワイン造りの根本はブドウの樹と自然環境との調和にある…そう確信したクレマン氏は、栽培を自然の循環を活か
したアプローチへと切り替え、土地のポテンシャルを最大化する農法を採用しました。

こうして丁寧に育てられた良質なブドウを、過度な抽出を避けながら醸すことで生まれるワインは、ピュアでエレガン
トな現代ブルゴーニュの美しさを、余すところなく体現しています。

シコトのラインナップの中心を担うのは、ニュイ・サン・ジョルジュの一級畑の数々。

ヴォークラン、プリュリエ、レ・サン・ジョルジュ、オー・トレー、レ・リュー・ド・ショーといったこのアペラシオンのトップレベル
に位置する区画からは、グラン・クリュ昇格の議論が持ち上がった際に真っ先に名が挙がるべき質のワインが生ま
れています。
　
「ニュイ・サン・ジョルジュ・オー・サン・ジュリアン」は、ニュイ・サン・ジョルジュの村名格畑。
　
とはいえ、シコトの村名格のワインはヴォーヌ・ロマネに近い北寄りの区画に集中しており、一級畑と見紛うほどの
気品を湛えているとのこと。
 
こちらは繊細なタンニンが特徴の上品なワインで、香りと味わいの両方で牡丹とチェリーのアロマが感じられるとの
こと。まるでレースのように口当たりが良く、美しい余韻が長く続くワインは、白身肉との相性が抜群との評。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-10T09:31:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192583895_th.jpg?cmsp_timestamp=20260710093112" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192535280</link>
    <title>シャサーニュ・モンラッシェ ラ・カニエール  [2024](白) パトリック・ミオレーヌパトリック・ミオレーヌ</title>
    <description>サン・トーバンに本拠地を構える、ドメーヌ・パトリック・ミオレーヌは9haを所有する家族経営
のドメーヌ。サン・トーバンの一級畑を始め、シャサーニュ・モンラッシェやピュリニー・モンラッシェ
など含めた14アペラシオンを造っています。

パトリック氏は、ブドウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">サン・トーバンに本拠地を構える、ドメーヌ・パトリック・ミオレーヌは9haを所有する家族経営
のドメーヌ。サン・トーバンの一級畑を始め、シャサーニュ・モンラッシェやピュリニー・モンラッシェ
など含めた14アペラシオンを造っています。</span>

パトリック氏は、ブドウ栽培一家としては5代目ですが、すぐには実家の畑を継がず、1983
年にサン・トーバンの2haの畑を自ら購入し、1998年に、両親からシャサーニュ・モンラッシェ、
ピュリニー・モンラッシェの畑を譲り受けました。

娘のバルバーラもすぐに父親と働くのではなく、サシャーニュ・モンラッシェの他のドメーヌやロワ
ール、アメリカで経験を積んだ後2005年に戻ってきました。現在は、当主のパトリックが栽培
と醸造を行い、娘のバルバーラがセールスの方を担当しております。

環境を考慮しリュット・レゾネでブドウを栽培。除草剤を一切使用せず、区画毎にしっかりと
手入れを行い酸素が行きわたるように耕作しおります。白ワインは、テロワールをしっかりと感
じ取れるように醸造しており、ミネラルが特徴的です。

<span style="color:#008000">白い花の香りが豊かです。テロワールによるミネラルが感じられ、アウターに丸みがありまろやか
な印象です。白桃やリンゴ、レモンなどの果実香に、アカシアの花、蜂蜜や甘いスパイス香の
折り重なった香りが溢れます。</span>

<span style="color:#FF0000">口に含むとしっかりとしたストラクチャーが感じられ、豊満で力強いスタイル。柑橘系果実やス
パイスの風味が余韻に漂う、肉付きの良い仕上がりの1本です。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-07T15:32:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192535280_th.jpg?cmsp_timestamp=20260710091038" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192493987">
    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192493987</link>
    <title>リュリー・ブラン・アン・バ・ド・ヴォヴリー[2019](白)ジャン・バティスト・ポンソ</title>
    <description>ブルゴーニュの「若手栽培プロフェッショナルグループ」が選ぶ若手ヴィニュロンの表彰式に二度も
名を連ねたジャン・バティスト・ポンソ氏。その実力はもはや疑いようもなく、コート・シャロネーズを
代表する造り手の一人として世界中のワインラヴァーから熱い視線を集...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF">ブルゴーニュの「若手栽培プロフェッショナルグループ」が選ぶ若手ヴィニュロンの表彰式に二度も
名を連ねたジャン・バティスト・ポンソ氏。その実力はもはや疑いようもなく、コート・シャロネーズを
代表する造り手の一人として世界中のワインラヴァーから熱い視線を集めています。
</span>

ポンソ一族はもともと畜産や農業で生計を立てる一家でしたが、1954年に祖父リュシアン・ポ
ンソ氏がドメーヌを興し、その後父ベルナール氏がブドウ栽培に力を注ぎ、ネゴシアンへの販売を
通じて畑を広げてゆきました。

そして2000年、現当主のジャン・バティスト氏が土地を継承し、自らの名のもとに新たな一歩を
踏み出したのです。

<span style="color:#008000">ジャン・バティスト氏が当初から胸に抱いていたのは、ジャクソンやデュルイユ・ジャンティアルといっ
たリュリーを代表する造り手たちの姿でした。2013年からは全てドメーヌ元詰めへと切り替え、収
穫はまず畑でしっかりと選果を行い、その後に機械で収穫するという独自のスタイルを採っていま
す。</span>
　
ブドウが最もフレッシュな状態のうちに短時間で収穫を終え、すぐに醸造へ送り出すことができる
この手法には当初からこだわっており、機械の調整にも自分なりの感覚を掴んできたと氏は語り
ます。

「最初は批判されることも多かった。でもこの方法が、僕の仕事を成功へと導いてくれた。
美味しい料理は、箸で食べても、ナイフとフォークで食べても、やっぱり美味しい。それと同じで、
何より大切なのは良いブドウ。僕自身だけでなく、多くのお客さんが僕の仕事ぶりに満足してくれ
ている。それが一番嬉しいことだと思っている」
　
と語るジャン・バティスト氏は、最高のブドウを育てることを何よりも大切にし、月の暦を見ながら、
日々膨大な時間を畑仕事に注ぎ込んでいます。

<span style="color:#FF0000">今回ご紹介する「リュリー・ブラン・アン・バ・ド・ヴォヴリー」は、ジャンシス・ロビンソン氏やワイン・アド
ヴォケイトでも高評価を獲得してきた村名格の白。</span>

白い花や白桃、柑橘類のジューシーでクリアな果実感ときれいな酸味が特長で、ジャン・バティスト
氏が目指す「ストレートでクリア、フレッシュなスタイル」が見事に表現されており、素晴らしいコスト
パフォーマンスを発揮しているシャルドネだと言われています。

<span style="color:#FF0000">地質学的にはモンラッシェの斜面と同じ系譜にあるというリュリー。しっかりとしたミネラルに支えられ
た、奥行きのあるワインが生まれるのも決して不思議なことではないと言われており、同地の若手の
頂点に立つジャン・バティスト氏のワインが、新ヴィンテージのブドウが収穫を迎える前にすでに売り切
れてしまうほどの人気ぶりというのも納得です。　
</span>
コート・ドールのワイン価格が高騰を続ける中で、ますます注目が高まっているコート・シャロネーズ。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-03T14:53:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192493987_th.jpg?cmsp_timestamp=20260703145303" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192493875">
    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192493875</link>
    <title>アンソリット・シャルドネ・エクストラ・ブリュットNV(泡白) テヴネ・ドルーヴァン</title>
    <description>　ドルマンに近いパシー・グリニー村でワイン造りを営む「テヴネ・ドルーヴァン」。

　パシー・グリニー、セルスイユ、グラーヴの間に広がる畑で、情熱と厳しさをもって
　シャンパーニュの主要三品種であるピノ・ムニエ、ピノ・ノワール、シャルドネを
　栽培してき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ドルマンに近いパシー・グリニー村でワイン造りを営む「テヴネ・ドルーヴァン」。

　パシー・グリニー、セルスイユ、グラーヴの間に広がる畑で、情熱と厳しさをもって
　シャンパーニュの主要三品種であるピノ・ムニエ、ピノ・ノワール、シャルドネを
　栽培してきたヴィニュロンの一家でしたが、1960年にレコルタン・マニピュランを設立、
　2005年からは五代目となるグザヴィエ・テヴネ氏が運営を担っています。

　ドメーヌはブドウ畑とその環境を尊重し保全する必要性を確信しており、
　土地に対する情熱をもって持続可能なブドウ栽培の主要原則を適用し、
　ブドウに正確で厳格な手入れをしているとのこと。
　2016年3月からは「HVE（Haute Valeur Environnementale）」の最高段階
　「レベル3」と「シャンパーニュ地方における持続可能なブドウ栽培」のダブル認定を
　取得し、「テロワールの特徴を際立たせ、何よりも強いアイデンティティを持ったワイン」
　を造ることを目標に掲げ、仕事に打ち込んでいます。

　また、グザヴィエ氏の妻・イザベル氏はシャンパーニュ地方随一のリュット・レゾネ実践
　団体「マジステール」設立メンバーの一人であり、現在は夫妻の娘さんもワイン造りに
　加わっているそうです。

-------------------------

THEVENET DELOUVIN Insolite Chardonnay Extra Brut NV は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌの
レコルタン・マニピュラン（RM）であるテヴネ・ドルーヴァンが造る、生産本数約1,000本の
限定キュヴェです。

メゾンの「Insolite（＝型破り・意外性）」シリーズの1本で、シャルドネ100％ながら、この地
域らしからぬ個性的なスタイルを目指した実験的な作品として知られています。

&#8226;	タイプ：Extra Brut Blanc de Blancs 
&#8226;	品種：シャルドネ100％ 
&#8226;	ドザージュ：約3g/L 
&#8226;	生産本数：約1,000本 
&#8226;	熟成：瓶内熟成約7年 
&#8226;	発酵・熟成：228Lのオーク樽（新樽比率約20％）で実施 

この長期熟成と樽使いが、このキュヴェ最大の特徴です。

評価
&#8226;	Gault & Millau：91/100 
&#8226;	「クリスタルのように純粋な泡立ちと、塩味を伴う長い余韻」を高く評価しています。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-03T14:44:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/334/product/192493875_th.jpg?cmsp_timestamp=20260703144458" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192493763">
    <link>https://wine-daigen.shop-pro.jp/?pid=192493763</link>
    <title>ゴッセ エクストラ・ブリュットNV(白泡)</title>
    <description>「最も小さく偉大なシャンパンメゾン」と呼ばれる
　　　　　　　　　通好みのシャンパン「ゴッセ」。

シャンパーニュ地方でも、もっとも古いメゾンの一つである「ゴッセ」。
スティルワインの製造からスタートしたその歴史は、なんと1584年まで
遡り、この地方でシ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#0000FF">「最も小さく偉大なシャンパンメゾン」と呼ばれる
　　　　　　　　　通好みのシャンパン「ゴッセ」。</span>
</span>
<span style="color:#008000">シャンパーニュ地方でも、もっとも古いメゾンの一つである「ゴッセ」。
スティルワインの製造からスタートしたその歴史は、なんと1584年まで
遡り、この地方でシャンパーニュが造られる前から始まっていたとのこと！</span>

<span style="color:#CC9900">ちなみにその頃の日本といえば、「本能寺の変」（1582年）が
起こっているような時代。そのことからも、ゴッセが老舗中の老舗で
あることが実感できます。</span>

もしもあなたが、いや、誰かでもいい、極上のシャンパンをふんだんに飲む豪勢な
宴会をやってみたいと思ったら、だまされたと思って一度このハウス（ゴッセ）のシャン
パンを選んでみたらいい。ドン・ペリニョンが悪いわけではないが、ドン・ペリニョンだけ
にこだわるのは余りにも脳がない。
日本ではあまり聞きなれない名前だが、これも知るひとぞ知るという極め付きの
シャンパンのひとつ。

<span style="color:#FF6600">ワインの酒質を表現する用語にrich という英語があるが、これは日本語に訳しにくい。
芳醇、豊潤、滋味、豊かと訳されているが、どうもぴったりこない。
リッチそのままの方がピンとくる。ゴセはエレガントでリッチ、そして雄渾、
堂々としたシャンパンといえるだろう。＜山本　博　著　「シャンパン物語」　より抜粋＞
</span>
そんなゴッセのシャンパーニュ造りの手法は、やはり昔かたぎという話。
ほとんどのメゾンが行っているマロラクティック発酵をゴッセでは
行っておらず、清澄は、キュヴェをタンクに移し替えする際に行うとの
ことです。また、ラベル貼り、箱詰め、パレット積みまで手作業で
こなしているそうで、この規模のメゾンとしては異例の体制だといいます。

<span style="color:#FF0000">マロラクティック発酵をゴッセでは行っておらず...このことが、
私めがゴッセのシャンパーニュから感じる、非常にピュアで繊細！
しかも味わい深く複雑、魅力満載の上質シャンパーニュへと仕上げ
られると思ってります♪♪</span>

※例えば、ワイン会などでゴッセのシャンパン、特にグラン・ミレ
　ジムの99年なんかを持っていくとしますと、色んな素晴らしいワ
　インを飲んで感動してしまおうが、このグラン・ミレジムの繊細
　で上級の旨味を思い出してしまい、やっぱり「ゴッセは良かった
　なぁ〜♪!!」って記憶に残るワインになると思います♪♪♪

--------------------------------

GOSSET Extra Brut NV は、ゴッセが近年リリースした比較的新しいスタンダード・
キュヴェです。伝統的なゴッセのスタイルを保ちながら、現代の「より辛口志向」に
合わせて造られています。

&#8226;	ピノ・ノワール 40% 
&#8226;	ピノ・ムニエ 32% 
&#8226;	シャルドネ 28%

&#8226;	マロラクティック発酵なし 
&#8226;	約4年間の瓶内熟成 
&#8226;	ドザージュ：約4.8g/L（Extra Brut） 

一般的なNVシャンパーニュよりも長く熟成させてから出荷されます。

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    <dc:date>2026-07-03T14:40:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワイン屋　大元</dc:creator>
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