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シャブリ1Cru ヴァイヨン[2018](白)
ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサ 「ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサ」
著名ドメーヌ「ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサ」の親戚筋にあたるドメーヌです。 両ドメーヌは、それぞれの先代であるルネ氏とジャン氏が従兄弟同士という間柄で、 ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサでは1963年からワインのボトリングを始めたそうです。 10haほどのブドウ畑を所有しており、これらの畑は優れた排水性を有しているとのこと。 プルミエ・クリュのブドウ畑からは、通常1ha当たり約45〜50ヘクトリットルの収量を得ており 村名格畑についてはこれが1ha当たり約60ヘクトリットルになるということですが、樹齢65年 を超えるブドウが植えられたヴァイヨンの畑からは、1ha当たり25ヘクトリットル未満にまで収 量を抑えることもしばしばあるそうです。 また、ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサでは、ステンレスなどのタンクでの醸造を主流にしてお り、これはオーク樽を用いた醸造を主としているヴァンサン・ドーヴィサと大きく異なるポイントと なっています。 ドメーヌで樽を使うのは、プルミエ・クリュの「ヴァイヨン」の一部となる「ヴァイヨン・ヴィエイユ・ ヴィーニュ(樹齢65年)」と、グラン・クリュの「レ・プルーズ(樹齢60年)」のみだそうで、樽熟成 においても新樽は原則的に使わず「強めのトーストが施され、平均4〜5年使用された樽」だけを 用いるという話です。 セバスチャン氏いわく、樽のトーストが強めの方がシャブリのミネラルをきれいに引き出せるとのこと。 「シャブリ・ヴァイヨン」は、始めにいきいきとした柑橘類の印象に魅了され、フィニッシュには貝殻の ような奥ゆかしいミネラル感が穏やかに表れながら花や果物の豊かな香りを引き立てるという作品。 最近チェックした商品
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