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ロテンベルグ[2019](白)マルセル・ダイス
ブドウ、土、人のあるべき関係を教えてくれる究極のアルザス!!!
どんれほど美味しいワインを飲んで大感動し、「もう他のワインが飲めない」 なんて、贅沢なことを言ってたとしても。。。。マルセル・ダイスのグラン・ クリュワインを飲めば、そんな贅沢な悩みでも一発に解決♪!! さらに上を行くワインの世界の奥深さや凄さを体験させてくれるという私めが 死ぬほど好きなマルセル・ダイスのワインの数々。。。飲めば黙るか、騒ぐか どちらかになってしまうことでしょう♪!! 待ちに待ったダイスのアルザスが入荷してまいりました! 皆様もワイナート15号の「特集フランスの白ワイン」のアルザスページのトップを 飾り、4ページにもわたる特集を組まれていた生産者として、まだ印象に新しいかと 思います。 フランスのワインフレークに絶大な信頼をおけるワイン専門誌『ラ・クランスマン』に おいて、全フランスにおける生産者の中で、最高の評価である ★★★を獲得して いる 生産者はたった35のみ、その中でもアルザスにおいては、たった3軒の生産者 のみが ★★★に選ばれており、その中のひとつが、この『マルセル・ダイス』!!! 「完全なるテロワール主義者」 「土地が何を望んでいるか形にするのがヴィニュロンの仕事・・・」 もともと長い歴史の中で、アルザスワインはAOC・ブドウ品種名をラベルに表記するのが 当然であった中、グラン・クリュでさえ単一品種にこだわらずブレンドし、ラベルには 畑名のみの表記(ブルゴーニュのようにその土地土地に基づいたワイン造り)しかしな い考えを貫き、ワイン造りを心がけ、ついにはAOC法までも改正させてしまいました。 グラン・クリュ名を品種名と同等以上の大きさで表示、品種名表記をせずに畑名のみの ワインにすることを認めさせた功績は、これからのアルザス・グラン・クリュにとって あまりにも大きな功績でもあり、同時に中傷される革命家でもあるのです。 彼はアルザスのワインを、アルザスというかけがえのない土地の表現として、本来のあるべき 姿へと戻したいだけなのに、そしてその成果は既にに彼のワインの中にあるというのに、それ を知りつつも彼を「異端」「破壊者」と呼ぶ者たちは、ピラトの法廷の前で「バラバを赦せ」 と叫び、罪なき人を十字架につけるような愚を繰り返すつもりなのだろうか。 (ワイナート15号) しかし、マルセル・ダイスのワインの美味しさをしれば、そのようなことは全て忘れる 程の喜び・感動を存分に味わえることは言うまでもなく、クランスマンなどのワインの 評価も傑出したものとなっており、マルセル・ダイスの功績が世に認められる(もうすでに 認められておりますが)ことも、もはや時間の問題なのでしょう♪!!! 感動できる美味しさを堪能できる逸品を味わいたいと思っている皆様! このマルセル・ダイスのアルザスを是非味わって下さい! 最高に贅沢な時間を過ごして頂けることをお約束致します♪! ------------------------------ ロテンベルグは「赤い丘」という意味を持つ区画で、 土壌はその名の通り赤い色をしているとのこと。 極めて豊富な日照量に恵まれ、鉄分に富む石灰質土壌のこの畑には、 平均樹齢30年のブドウが植えられており、ワインはリースリングとピノ・グリを 半々にブレンドして造られます。 2019年ヴィンテージは、パーカーポイント93点を獲得。 「この特殊なテロワールでこそ、リースリングとピノ・グリが持つ、 光り輝くようにピュアでリッチな柑橘系のアロマが見事に花開くのです」という ジャン・ミッシェル・ダイス氏の言葉のように、マルセル・ダイスの プルミエ・クリュの白ワインの中では、最もアロマティックなワインの一つ
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