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CHポントワーズ・カバリュス[1993](赤) (オーメドック)
「ポントワーズ・カバリュス」は、サン・テステフ北側に位置する
「サン・スラン・ド・カドゥールヌ」村に居を構える、クリュ・ブルジ ョワのシャトーです。 その起源は18世紀にまでさかのぼり、1795年まではかのムートン の所有者であり、ボルドーの代議士であったド・ブランヌ男爵の手 にあったと言われています。 そして当時大きな影響力を持っていたネゴシアンであり、ラグラン ジュの所有者でもあったジャン・ヴァレール・カバリュス氏がポント ワーズを購入して自身の名をこのシャトーに与え、現在の「ポント ワーズ・カバリュス」が誕生したのです。 1959年、エミール・トゥレイジョル氏が当時のシャトー所有者だった ブイヨー家から土地を購入し、オーナーとなりましたが、当初ブドウ 栽培は15haのうち7haだけでしか行われておらず、エミール氏はシ ャトーの名声を築くため、そのワインの価値を高めることに専念し ました。 シャトーは1973年に息子のフランソワ氏に引き継がれましたが、エ ミール氏の努力の甲斐あってポントワーズ・カバリュスの評判と品 質は、フランソワ氏の代でもさらに高められたとのこと。 現在は、フランソワ氏の息子であるエリック氏とローラン氏がシャト ーを率いており、ボルドーの有名なエノロジスト、エリック&ジャック ・ボワスノ親子がコンサルタントを務めているそうです。
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